一般歯科、小児歯科、口腔外科、矯正歯科 なら坂戸市末広町の「たな歯科クリニック」へ!

TEL:049-227-3535

トップページ医師紹介当院のご案内診療案内交通案内

症例別

 

ブログ
トップページ»  症例別

歯が痛い

しみる

歯がしみることで考えられることは、むし歯、むし歯による歯の神経の炎症、知覚過敏、咬み合わせの影響が考えられます。また、まれにですが歯茎のやけど、口内炎などを、歯がしみると錯覚される患者様もいます。

咬むと痛い

咬むと歯が痛いという状況は、歯もしくは歯茎が細菌感染をおこしている時の慢性症状と考えられます。よって、風邪をひいた時や睡眠不足の時など、免疫力がおちた時にズキズキ痛み出すこともあるので注意が必要です。
細菌のたまり場が、歯の根であれば根の治療、歯茎であれば歯周病の治療をします。

何もしてなくてもズキズキ痛い

何もしてなくてもズキズキ痛いという状況は、歯もしくは歯茎が細菌感染をおこしている時の急性症状と考えられます。 細菌のたまり場が、歯の中もしくは歯の根であれば根の治療、歯茎であれば歯周病の治療をします。

甘い物を食べると痛い

甘い物を食べると歯が痛いという状況はむし歯が考えられます。むし歯が神経まで達しているときは根の治療が必要になります。


歯茎が腫れた

歯茎が腫れる原因は主に5つあります。
  • 体調が悪い
  • 間違った歯磨きをしている
  • 喫煙をしている
  • 細菌が歯と歯茎の間に入った
  • 親知らずが生えた

体調が悪い

体調が悪くなったりアルコールを多く摂取してしまうと、歯茎の腫れという形でストレスのサインが出てきてしまうことがあります。
この場合は睡眠や食事をとって体調を再び整えてあげると治っていきます。

間違った歯磨きをしている

歯茎が腫れる一番の原因がこれです。

歯茎が腫れる要因として「口内が清潔に保てず、細菌が増殖して腫れる」というものが殆どです。
その中でも間違った歯磨きをしていると口内の不清潔さが顕著にでます。
磨き残しなどで食べ物カスで細菌が栄養分として増殖してしまい歯や歯茎に腐敗物を生み出し歯が腫れてしまいます。
最終的には歯周病などを発症して歯が無くなります。

解決策はただ1つ
正しい歯磨きをすることです。
柔らかめの歯ブラシを使用してブラシを鉛筆持ちして軽く左右に動かします。
力を入れすぎないのがコツです。

喫煙をしている

喫煙も歯茎が腫れる原因の1つです。
歯茎が腫れる要因の1つに口内を不清潔である、というものがありますがタバコは口内を不清潔にしてしまいます。
そのため歯茎が腫れてしまうのです。
方法としてはやはり禁煙が一番ですがどうしても止められないようでしたら歯医者に行って定期的にクリーニングを受けるのも良いでしょう。

細菌が歯と歯茎の間に入った

これはむし歯治療をしてかぶせものをした後に起こることが稀にあります。
むし歯治療後にかぶせものと歯茎の間に細菌が入ってしまい
そこを拠点にして細菌が増殖してしまうことによって歯茎に炎症が出てしまうのです。
とくにむし歯治療で神経を抜いているので気付かないことも多いようです。
視覚でのサイン「歯茎が腫れた」という疑いがある方は早めにご連絡ください。

親知らずが生えた

親知らずは奥歯に生えます。
そのためいつもより入念に歯磨きをすることが難しくなってしまい
食べ物カスが残りやすくなってしまい細菌が増えて歯茎が腫れるということがあります。

定期的に歯医者に行って歯のクリーニングをしてもらうなど歯全体を清潔にすることが大切です。


歯を失った

歯を失ったままにしても平気?
歯を失ったままにしておくと・・・
歯を失ってそのままにしておくと、歯のすき間が広がって咬む力が低下したり、
歯垢が溜まってむし歯になりやすい口内環境になります。
それだけでなく、この他にも歯を失ったままにしておくと下記のように様々な弊害が起こります。

STEP1 対合の歯が伸びてくる

失った歯と咬み合っていた反対側の歯が、 咬み合う歯がないために、徐々に伸びてきてしまいます。

STEP2 両隣の歯が動いて傾いてくる

失った歯の両隣の歯が、歯が無い方向に徐々に傾いてきます。
長期間放置していると、歯列全体に狂いが生じてきます。

STEP3 咬み合わせが狂ってくる

失った歯の周辺の歯が移動することにより、咬み合わせがずれてきます。
失った本数が多い場合には、うまく咬めないのでもう片方の歯でばかり咬み、咬み合わせのバランスが崩れます。
咬み合わせのずれは、顎関節症、肩こりや頭痛、身体のゆがみなどを引き起こす原因にもなります。

STEP4 歯茎の位置が下がってくる

歯を失うと、歯茎の中にある骨の量が少なくなるため、歯茎が小さくなったように見えます。
歯を支えていた骨は、咬む時の圧力がかからないと痩せていってしまうのです。
この現象は、歯周病の進行や長期的に合わない入れ歯を使用することでも起こります。

STEP5 審美的な問題がでてくる

奥歯の欠損は、頬のラインや顎のラインが内側に寄り、時間が経つと歯茎がやせるので、さらに頬がこけて見えたり顎がたるんで見えたりします。 また、前歯の場合は口元にシワが寄りやすくなります。

歯を失ったときの治療法とは?

歯を失ったときの治療法として、下記の3つが挙げられます。

  • ブリッジ (保険治療が可能)
  • 入れ歯 (保険治療が可能)
  • インプラント (保険外診療)

治療費だけで治療法を選択するのではなく、「患者様のお口の状態に適した治療法」、「将来を見据えた治療法」を選択することが、お口全体の長期的な健康につながります。


【1】ブリッジ

抜けた歯がまだ1~2本くらいで、その前後に健全な歯がある場合は、その歯を利用して橋を渡すようにダミーの歯を作って咬めるようにするのがブリッジです。
メリットとしては、例えば奥歯に白い歯で入れたいなどの特別な要望以外は保険が適用できる為、費用が安く済む事と、割とスピーディに形成できる事です。
逆にリスクとしては、ブリッジをするためには抜いた歯の前後の歯を支えにしてかぶせて固定するため、前後の歯を削らなければならなくなります。前後の歯が健全歯の場合でも削る必要が出てくると言う事です。当然削った部分は元には戻りませんから、リスクと言えばそうなのですが、そのリスクよりもメリットが大きいと判断された場合に行なう方法です。

【2】部分入れ歯

次に部分入れ歯についてですが、例えば一番奥の歯に適用する場合など、抜けた歯の前後に支えとなる適当な歯がない場合や、その他の理由でブリッジを避けたい場合に、そこに取り外し式の部分入れ歯を作って歯茎の上に直接置き、前後の歯にバネで固定して咬めるようにする方法です。
部分入れ歯のメリットとしては、ブリッジと同様に保険が適用できる為、費用が安く済む事と、前後の歯を削らずに済む点です。ただ、割と大きな人工物が口の中にあって、しかも架設式のため完全には固定できないので、どうしても異物感がある事が敬遠される理由の一つです。

【3】インプラント

最後のインプラントの前に、さし歯についてですが、むし歯などで治療をした後でも歯の根が骨の中にまたしっかり残っている場合、その根に継ぎ足して歯を形成して咬める様にした物を言います。さて、残念ながらさし歯にもできず、歯の根から抜いてしまった場合、その根に代わる人工的な根を骨の中に埋め込んだ上で、その上に歯を形成しようと考えたのがインプラントです。
実際は骨に穴をあけて、そこにチタン等の人工歯根を埋め込み、それが骨とがっちりと接着した状態で、その上に人工の歯を取りつけるやり方です。
これであれば前後の歯を削る事もなく、部分入れ歯のような異物感もない為、使用感・装着感の満足感は高くなります。しかし保険が適用にならないため、金額が高い事と、手術が必要になるため、人によってはその精神的なストレスがある事がデメリットです。
従来なら両側の歯を削ってブリッジになるところ、インプラントなら他の歯を削る事なく歯が形成できます。


以上の治療にはどれも一長一短があり、それぞれにメリット・デメリットがありますが、その方の置かれている状況や口の中の環境・その人の価値観に基づいて選択すれば良いと思います。
どの方法でもきちんとした処置が出来れば、それぞれご満足頂けるはずです。処置の精度、全てはこれにかかっていると思います。


歯を白くしたい

歯を削ったり人工物を被せたりせず、歯そのものを白くすることです。当院では院内で行うオフィスホワイトニング、ご自宅で行うホームホワイトニングをおこなっております。また、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用することもできます。

ホワイトニングとは

食生活や生活習慣、加齢によって蓄積された歯の表面と内部の着色を、薬剤を使用して分解・漂白します。
歯を削ったりせず、白くする治療法ですので、安全で安心して歯を白くできます。

オフィスホワイトニング

歯科医院にて行うホワイトニングで歯の表面にホワイトニング剤を塗り、光を照射して白くする方法です。

メリット
1度の来院である程度の白さが得られる
歯科医師が施術するので安全で安心

デメリット
希望の白さを手に入れるには、何度か通う必要がある
再着色が比較的早い
術後24時間は色の濃い食べ物を食べられない

ホームホワイトニング

患者様の歯の形にあったトレー(マウスピース)を作成し、ご家庭でトレーの中にホワイトニングジェルを盛って、数時間歯に装着する方法です。
効果がでるまで2週間~1ヶ月程度かかります。

メリット
白さが長持ちする
白くなりにくい性質の歯でも白くできる可能性がある
家庭でできる

デメリット
効果が現れるのに時間がかかる
人によってはトレー装着時に違和感を感じる
毎日ある程度の時間装着しなければならないので根気が必要

注意事項

詰め物・被せ物をされている場合
ホワイトニングの薬剤は人工歯には反応しませんので、施術後に色の差が出てしまうことをご了承下さい。

歯・歯茎・粘膜の炎症
ホワイトニング処置後、歯・歯茎・粘膜の炎症が起きる場合があります。しかし、ほとんどの場合一時的なもので、平均12~24時間で治まりますのでご安心下さい。

処置後のお手入れ
ホワイトニングをしても白さは永久的に持続するものではありません。生活習慣や歯の質で個人差はありますが、時間とともに色素の再付着などによる着色が起こりますので、白さを保つには定期的なホワイトニングをお勧め致しております。

ホワイトニングをするにあたって注意が必要な方

以下にお心当たりのある方は、必ずお申し付け下さい。

  • 強い嘔吐反射のある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 知覚過敏のある方
  • 無カタラーゼ症の方

歯並びが気になる

矯正治療とは

矯正治療とは、八重歯、乱杭歯(歯の凸凹)、受け口、出っ歯、すきっ歯のようなわるい歯並び、咬み合わせをきれいに揃えて、上の歯と下の歯の咬み合わせを良くすることで、口元の形を整えるのと同時に、食べ物を良く咬めるようにする事を目的としています。

きれいな歯並びに直すことは、口元を美しくするばかりではなく、健康の増進、さらには心理的発達をもたらすために必要なことなのです。発音を明瞭にさせるとともに、むし歯や歯周病になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。

矯正歯科の流れ

実際の治療は以下のように行われます。

1. 矯正相談
歯並びに関して気になっているところ、悩んでいること、ご希望、ご質問など、お気軽にお話ください。皆様に応じた矯正の必要性、適切な治療時期、方法などについてアドバイスいたします。
矯正のご相談に関しては、少しでも気になりましたらお早めにご来院ください。次へ
2. 検査・診断
お口の中を把握し、適切なプランニングをするために、レントゲン撮影、歯列模型などを採ります。
レントゲンや歯型から得られたデータを分析し、診断します。この診断をもとに、これからの治療方針、治療期間、治療費のお支払い方法などについてお話します。 次へ
3. 矯正治療の開始(おおむね月1回~数ヶ月に1回の来院)
診断によるプランニングされた方針に基づき、矯正装置を装着していきます。次へ
4. 保定開始
矯正治療終了後、歯を安定させるための装置のチェックのため、数ヶ月に1度ご来院ください。
歯の全体的なチェックを行い、歯のクリーニングを行います。

PAGETOP